どんぶりを挽く 陶芸教室受講生募集

 
陶芸家 鈴木雄一郎 自然体の中で
 日々食器の制作。
なので食卓は いつの間にか自分の器ばかり。
 我が家で出番の多い器は 使いやすくて安心感がある機能性に優れているもの。
 料理と器の色の相性、毎日使うものだから使い回しがきくものを自然と選んでいます。
 使い手の方が日々の生活を心地よく過ごす為に選ぶアイテムのひとつとしていつまでも愛され そして使い続けてもらえる器。今私が大事にしている制作テーマのひとつです。
 言葉でいうのは簡単だけど実際にそれを反映させるのってとっても難しいし、ものすごく時間もかかる事です。行き詰まった時、もしかしたらこのまま自分の目指す器まで辿り着く事が出来ないかも知れないなぁ とぼんやり思う事もあったりします。でも一生のテーマがひとつでも見つけられたのは本当に素晴らしい事。今はあせらずじっくりと制作に向き合いながらその時満足の出来る精一杯の事をやっていくだけ。少しずつでも何かを発見して吸収する事が出来れば私が求める器との距離は自然と近づいていくのだと思ってます。

川上総合センターやまぶきホール
展示作品「20→21」
陶芸家 鈴木雄一郎
経歴
 1969年 神奈川県生まれ
        東京芸術大学デザイン科卒業後
        土を素材としたオブジェや器の制作に入る。
        現在は食器の制作が中心。
出品略歴(過去3年)
 2005年 神奈川県茅ヶ崎市 カロカロハウスにて『陶展』
        長野県松本市にて『クラフトフェア まつもと』
        アートスペース上三条にて『匠の聚展』
        GALLERY BOSCO『GALLERY BOSCO OPENING EXHIBITION』
        GALLERY BOSCO 『心温まる手づくりギフト展』
 2006年 神奈川県茅ヶ崎市 カロカロハウスにて『陶展』
        アートスペース上三条にて『匠の聚展』
        匠の聚にて『生活の器展』
        ニッケコルトンプラザ『工房からの風』
        IN MY BASKET 企画展 鈴木雄一郎『ボウル展』
 2007年 東京 代官山、ギャラリー無垢里 グループ展
        『ワークショップと夏休み展』
        匠の聚にて『生活の器展 2』
        東京 代官山 ASSEMBLAGE にて 『Sakka展』vol.5
        東京 世田谷区 IN MY BASKET 企画展『鈴木雄一郎展』

受賞歴
 2001年 天理ビエンナーレ 入選
        第39回朝日陶芸展 入選
 2002年 第40回記念 朝日陶芸展 入選
プリンタ用画面